2012年1月29日日曜日

1966年 婦人生活6月号付録 家庭の料理全集



先日実家から送られてきました。
よくも捨てずに置いてあったものです。


わぁ~懐かしい。
母が台所でこの本を捲っていたのを覚えています。








時代を感じるミツカンの広告。







肉・卵料理、魚料理、野菜料理、ご飯もの、乾物・加工品
鍋料理、汁物、めん料理、サラダ、お菓子、飲み物、おつまみ
漬物、目的別料理索引まである充実派。

意外とハイカラなメニューでしょ?
フランス風鶏肉の酒煮と即席ハッシュドビーフ







裏表紙はキッコーマンの広告
醤油500mlが70円







いちいち面白い文章がちりばめられていて
今読むとかなり奥の深い読み物でもあります。

丁寧に読み込んでいこうかな。
そして色々作ってみましょう。



私のレシピ色々はこちらからどうぞ。



6 件のコメント:

  1. こんばんは(*^_^*)

    すご~い!!
    1966年!!

    味付けも時代によって少しずつ違ったりしそうですよね。
    今はずいぶんヘルシー志向になってるんだろうなぁ。

    かえって写真やイラストが、新鮮な感じがするわ~。
    私の実家は、今、引っ越ししたところなので、探しに行ったらいろいろ発掘できそうだなぁ。

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    1. ありがとうございます。

      そうなの、懐かしいけれど新鮮な驚きもあったりして。
      どれか作ってそのうちご紹介しますね。

      ご実家でお宝発掘してきてね!

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  2. こんばんは~
    うわぁ~、とっても懐かしいですよ~
    私の母も、毎月買って愛読してたのを覚えてます♪
    でも、当時は、祖母がほとんど料理していたので、ハイカラな料理が出てくる事はありませんでした~
    ぜひぜひ、作られましたら、upしてくださ~い!
    とても楽しみにしてま~す☆

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  3. ありがとうございます。

    まひまひゆかりんさんも懐かしいですか?
    話題がご一緒できて嬉しいです。
    この頃はお肉がスターだったそうな。
    本当にそう書いてあるの・・・面白いでしょう?
    何か一つ作ってみま~す!

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  4. 月草さん、こんばんは。

    これはこれはお宝ではないですか☆
    よく残っていましたねぇ。
    家で手の込んだ洋食を作ることはまだまだ珍しいことだったんでしょうね。

    生野菜を食べることも少なかったのかな。
    積極的に摂ることを勧めてますものね。

    調味料も瓶が多いんですね(^。^)

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    1. ありがとうございます。

      本当によく残っていたと思います。
      実家には捨て名人の父がいるのに・・・

      そうなの、調味料はまだビンだし、ドレッシングも
      手作りが当たり前、冷凍の魚が販売されるように
      なったのが、ニュースのようにかいてあるの。
      まだまだ冷凍が身近ではなかったよう。
      面白い本です!

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