2009年10月15日木曜日

やちむんの里



ここのところ、秋晴れのとても穏やかな日が続く仙台です。

ご依頼いただいたご家族のアルバムを 只今制作中。

でもさっぱり手は動かず、写真の中の可愛いお子達の笑顔を
眺めている時間が一番長かったりします。
笑っている顔、泣いている顔、6人の子どもたちから元気をもらっています!


さて、いちじくの大人コンポートに出てきた「やちむんの里」とは?
というご質問をいただいたので、写真を交えてちょこっとご説明。

やちむんとは、沖縄で焼き物のことをいいます。
やちむんの里は、読谷村にある窯元がたくさん集まったところ。

中でも、私は読谷村焼北窯がお気に入り。
おおらかに描かれた藍唐草紋の器には、一目ぼれでした。
あくまでも日用雑器なので、芸術的お値段じゃないのも魅力。
沖縄の青い海の如く、健やかな器です。


壮観な登り窯。
ぜひ火が入った所を見たいな。






すこぶる沖縄? 赤が眩しい。







植物も大変健やかでよろしいです。







次回訪れた時は大鉢を手に入れたい! と秘かに企む私・・・
次回はあるのでしょうか?



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