2010年4月16日金曜日

ベトナムで食べたもの(ベトナム6)



私の拙いベトナム旅行記?を楽しみにしてくださる方
ベトナム旅行の参考になさっている方がいらっしゃるようなので
(メール、お電話ありがとうございました。)
自分用の記録のためにも、もう少し書いていきますね。

どうぞお付き合いくださいませ。


ベトナムの食べ物と言えば生春巻きか、フォー。
まずは、生春巻きから。

原則ベトナムでは火の通ったもの以外は食べないと決めていましたが、
どうしても生春巻きだけは・・・
ということで、外国人旅行者しかいない?という「リトルハノイ」へ。

香草がたっぷり入っていて、大変美味しゅうございました。
盛り付けもこじゃれています。

揚げ春巻きはお腹にも安心なので、色々食べました。
特に感動はありませんが、ハズレなく美味しいです。









そしてフォー(Pho)、日本でもよく知られていますが
もともとは、北部ハノイの郷土料理だそう。

さっぱりしていて飽きません。
好物なので私は毎朝ホテルのバイキングで食べていました。

写真は限りなく屋台に近いお店のフォー。
メニューはフォーしかなく、ベトナム人がひっきりなしに訪れていました。
たまたま入ったけれど、結構美味しかったです。








私がフォーの屋台だぁ~と言ったら、娘がここはブンの屋台と即答。
はい、失礼しました。
ブン・ボー・フエ(Bun bo hue)、ベトナム中部の三大麺のひとつ。

牛肉、厚揚げ、貝等、具が色々入っていました。
屋台のおばちゃんたちは殆ど英語が出来ませんが(私もね)
そこは世界共通のジェスチャーで何とかなります。

この厚揚げ(ダウフチエン)は、朝早く散歩に出かけた折、
ノンラー(菅笠)をかぶり、天秤棒を担いだおばちゃんたちが
よく売り歩いていました。

揚げたて熱々をそのまま食べてみたかったなぁ。








ベトナムチャーハンの、コムチエンタップカム(Com chien thap cam)
野菜に海老、ハム等色々はいった五目チャーハン。
香辛料が独特で、私はかなり気に入りました。








そして食事のお供、ビール。
一番よく飲んだ333ビール(ビアバーバーバー)をなぜか撮り忘れ。

家人は旅行に出るとお店に入る度にビールを飲みます。

愛知万博で各国のパビリオンごとに、ビールの飲み比べを楽しそうに
していた姿が忘れられません。
息子は例の如くベルギー館の前でワッフル三昧だったこともね。








私はベトナムコーヒーがとても気に入って・・・

フランス領だった歴史のあるベトナムには、カフェがいっぱい。
オープンカフェでお茶する姿があちこちで見られました。

アルミ製の専用フィルターを使って入れるコーヒーは濃い。
ブラックも香り高く美味しいけれど、コンデンスミルクがたっぷり
入ったカフェ・スアが私のおススメ。

只今カフェ・ド・月草では、アルミフィルターを使った
本格ベトナムコーヒーを目の前で実演させていただきます。
来月半ばには豆がなくなる(残念!)と思われますので、お早めにどうぞ~。








そのほかにも・・・少しだけご紹介。

肉まん(バイン・パオ)
   生地が甘くて薄味、?ですがウズラ卵が2こも入っていました。

フランスパンのサンド(バインミー)
   これは美味しかったです!高得点。

シュークリーム(バインスーケム)
   中のカスタードクリームは濃厚でまぁまぁなのですが、皮が・・・

ベトナム風の菓子パン(バインゴット)
   繁盛しているパン屋さん3軒ほど回って色々試しましたが、
   まだまだ発展途上のよう。どれも摩訶不思議な味~。

   
街を歩くといろんなお店があって、生活感満載なのが嬉しい。

路上でお喋りしながら肉や魚をさばいている人、豆腐をあげている人、
野菜や果物を売っている人、出張ネイルをしているお姉さん、
出前にでかけるお兄さん、店番しながらうたた寝中のおばあちゃん。

大安の日には自転車の花売りがいつもより多かったなぁ・・・。

そんなベトナムの日常の一端に触れた今回の旅
たくさんの美味しい思い出もできました。






<お知らせ>
~4月20日まで
岩手県花巻市にあるCafeレストラン「無ら里」さんで、
春らんまん スクラップブッキング3人展を開催しています。
詳しくはどうぞこちらをご覧下さいませ。

17日にはangieさんと蓮雨さんによるワークショップもあります。
私は子供の学校で行けませんが、お近くの方はぜひどうぞ~。
よろしくお願い致します。

               

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