2010年6月12日土曜日

もっともっと大きなプリン 



友人たちとの楽しいお喋りおやつに前回の大きなプリンよりも
もっともっと大きなプリンを焼きました。

この季節プリンの優しいひんやり加減が嬉しい。


難点は大きすぎて、ひっくり返せる平らで深さがあり
尚且つ趣のあるお皿が我が家になかったこと。

いつもキッシュを焼いているパイレックスになりました・・・。

本日の敷物は母の刺繍。
この時といっしょ。







(直径22cmの耐熱容器)

材料
  グラニュー糖  70グラム
  水       大3

  卵       7個
  砂糖      80グラム
  牛乳      700cc


作り方 
1   小鍋にグラニュー糖と水を入れてカラメルソースを作る
予熱でかなり色が付くので、ちょっと薄い色かな?
位で火を止める
すばやく耐熱容器の底に敷いておく

2   ボールに卵を割りいれよく混ぜ、砂糖もいれる   

3   2に人肌位に温めた牛乳を入れよく混ぜる

4 3を濾しながら(仕上がりが断然なめらか)
カラメルソースを敷いた容器に入れる

5 160度のオーブンにお湯を張り約50分
竹串をさして何も付いてこなければOK
私は今回蓋つきのキャセロール容器を使ったので、蓋をしました
前回ココット容器を使ったときは蓋なし

使用する容器の素材によってオーブンの時間を加減してください。

    
    





焼きあがったところ。
熱が取れたらそのまま冷蔵庫に。

プリンは前日に作っておけるので、
当日バタバタせずお掃除に集中できるのもいいかも。
お試しくださいませ~。

冷えるとソースがたくさんでてくるので、
ひっくり返す時お汁を飛ばさないように気をつけて。


先週行った予行練習では見事に
返り血イエ、返りカラメルを浴びました・・・


    

4 件のコメント:

  1. 子供の頃から大好きだったプリン。
    自分で初めて作ったお菓子もプリンだったと思います。
    あの市販の箱入りの粉末に牛乳を混ぜるやつね。笑

    ↓みどりさんのコンサートはシドニーオペラハウスに聴きに行ったことがあります。技術的にはパーフェクトでした。
    でもその日の演奏にはちょっと影があったかな。

    彼女は拒食症だったことがあるんですってね。
    子供の頃から天才とはやされるのは決して本人のためにならないんだと思ったものです。

    来月またシドニーで公演があるようです。
    今回は行けないけれど、前よりも元気になったようでうれしいです。

    返信削除
  2. うわぁーー卵7個分 ほんとに大きいですね
    ひっくり返す時大変だったでしょう!
    私だったら 絶対ぐちゃぐちゃにしちゃってますよ

    返信削除
  3. かおりさんへ
    ありがとうございます。
    私もはじめてのお菓子作りは粉末プリンかフルーチェ
    だったように思います。
    しかも姉と2人だけで食べきった記憶が・・・。

    お母さんの五嶋節さんの手記を以前に読んで
    みどりさんの拒食症だった時期のことやらご家族の
    色々を知りました。
    本当にお元気になられてよかった!

    当日は超多忙の中、リハーサルも練習もきっちり
    なさっていた様子。
    音楽に対しての情熱が大変熱かったです。
    そして子どもたちと接している時の優しい笑顔も
    印象的でした。

    返信削除
  4. Kayさんへ
    ありがとうございます。
    プリンのような汁気のあるものをひっくり返すのは
    本当に緊張しますね。
    本番は不測の事態に備えて掃除がしやすいように、
    流しの真上でひっくり返しました。

    返信削除